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【摂理生活】 新入生から学ぶ

10月
夏休みがあけましたぴかぴか

10月は神様に栄光と感謝を捧げる月です☆

キャンパスライフが最後だと思うと、
伝道(神様とイエス様を信じことができるように導いてあげること)に使命感をものすごく感じますw


命に接する中で、摂理コズモ女は神様からの教育を受けました。

間違いを直してくださる神様、本当にステキぴかぴか


みことばを聞きに来る子がたくさんいるんです。でも、働き人が少ないのも事実。そういう中で、
 今日はこの子に伝えてあげて、明日はこの子に・・・。
すべての時間を投資してくる子だとしても、すべてに答えてあげることができないのがつらいことでもあります。
「あの子なら明日も時間あるし、明日遊んであげれば大丈夫かな」って。

確かにそうなんですけど、
もどかしいところです悲しい


先日、神様がこういう子をどう思っているのか、感じることができました。

「忙しい中でも時間を出している子は、貴重な時間すべてを捧げてくる子なんだ」って思っていました。
でも、そうではなくて、
「貴重な時間を出していたのは、すべてをみんなとすごそうと思ってあけている、その子なんだな」って。

聖書の中には、少ない献金をした貧しい女の人がいますね。Jは「あの人はだれよりも献金した」とおっしゃった、その言葉をはき違えていた自分に気づきました。

貧しい人もいれば裕福な人もいます。お金は人それぞれ持ってる金額が異なるんです。
でも、時間はすべての人に同じく与えられたんです。
コップ一杯の水とコップ一杯の砂と各自の人生が与えられたんです。何のために?それをもって神様の作った世界を、神様の心情を悟るために!ですね。

すべての時間を出してくる子に、答えてあげられない自分がもどかしかったです。
このことを教えてくれた神様に感謝して、
貴重な人生を貴重に過ごせるように、たくさんたくさん祈ってあげることにしました。


神様は、私たちを同じく愛してくださっている
人間がみても決して分からないけれど、そう信じることが神様に人格的に接することだなって思います。
そういう私たちになっていきたいものです。

田舎育ちで、
小学校しか出てなくて、
方言があるせいで会話もままならない先生。
先生の育った環境はとてもいいものとはいえませんでした。ベトナム戦争も経験されました。
でも、先生はコップ一杯に与えられた砂のように先生に与えられた人生をもって、神様が愛してくれないと神様に寂しさを感じて逃げ出すこともせず、今も強く神様を愛して、イエス様のつらさを分かって差し上げて生きていらっしゃいます。

先生の、神様イエス様に接する姿勢をもっと学んでいきたいです☆
それが摂理のよさの一つですね!

| 生活の中の悟り | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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